【LR小川会計グループ概要】
私たちは今までこの職業を核として、積極的にお客様のニーズに応え、お客さまの発展に寄与するため、事務所開設時からいろいろ努力を重ねてきました。
昭和47年コンピュータ導入、現在ではハード、ソフトその他LAN構築等充実させております。昭和55年には4事業部制を導入し事務所内組織の整備を始めとする業務体制の確立、諸体系の見直し等積極的に進めてきました。まだまだ途上ですが上ランクの総合会計集団だと自信を持っています。
しかし、私たち税理士及び税理士業界は業態変化の時代にさらされています。税理士もこの厳しい変化の前にはベテラン、中堅、ニューフェイスの区別はなくなっています。ベテランほど変化に順応できず、ニューフェースであればある程、柔軟に時代の変化に順応し、新しい可能性の中にビジネスチャンスを求められる時代でもあります。
このような業態変化が起きている中で、私たちのように歴史が長く規模の大きい事務所は、その税理士業務の本質を維持しながら、しかも厳しい変化に対応できる集団としてどのように体質を改善していくかは大きな課題です。
このような中で「変化に対応できる社員作り」研修にはもっとも力を注いできました。「毎日始業後30分の課別早朝研修」「毎月1日、15日の全体研修」「MG(マネージメントゲーム)大会」など様々な研修を実施しています。
各個人が各々の能力を最大限に発揮することにより、初めて専門家集団として総合的なサービスが成り立つと考えています。貴方の興味のある分野が、又存分に能力を発揮できる場があると確信しております。
LRグループでは基本的には中途採用は致しません。資格がなくても構いません。ひとつひとつ仕事を覚えこなしていきながらキャリアを積み、その結果として35歳〜40歳位でスペシャリストとして仕事の出来る人材をと考えています。
LRグループ会社説明会にてご質問にお応えいたしますので、他の税理士事務所又は企業と比較検討の結果、納得の上のご応募お待ちしております。
末筆ながら皆様のご健闘をお祈り申し上げます。
税理士法人LRパートナーズ
株式会社LR小川会計
代表社員・代表取締役会長 小川 湧三 |